ガーデンエリアの木々に樹氷ができました!【2月3日(火)早朝】
掲載日:2026.02.03
2月3日(火)早朝、はなふるガーデンエリアの木々に、「樹氷」が現れました。
樹氷は、ただ寒いだけではできません。気温が氷点下であることに加え、霧や雲に含まれる細かな水滴が、風に運ばれて木々に付着しそのまま凍りつくことで生まれ、木々は白く繊細な姿へと変わります。
一晩のうちに形づくられ、朝日を受けてきらきらと輝く樹氷は、とても儚い存在です。気温が上がったり、日差しが強くなったりすると、ゆっくりと溶けて、また元の姿に戻っていきます。そのため、見られるのはほんの短い時間だけ。まさに自然がつくり出す、一期一会の景色です。
いつもとは違う静けさの中、木々一本一本が白い衣をまとい、冬の庭ならではの表情を見せてくれました。寒い季節だからこそ出会える美しさを、ぜひはなふるで感じてみてください。



